【もう都会疲れで悩まない!】『猫×旅 in島時間』!? 最高の掛け算を実現する『またたびプロジェクト』ってなあに?

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こんにちは!
江戸時代でのふるまいを反省した
徳川綱吉現代verがお送りする、
動物loverのプラットフォーム
『生類憐みの令』です!
いぬ
いぬ

動物福祉(Animal Welfare)
をオサレに面白く!
発信していきます♪
今日も楽しく
憐れんじゃうよ!!

さてさて、
今日は私たちが最近取り組んでいる
BIGプロジェクト

『またたびプロジェクト』
(通称『またプロ』)

について紹介するよ!

 

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「猫×旅 in 島時間!?」”癒し”の究極系に挑む『またたびプロジェクト』とは?

『またたびプロジェクト』は、
幣幕府の征夷大将軍 徳川綱吉が
ぶらりと訪れて虜になった島、
香川県高松市の男木島
有志観光推進団体
『男木島さくら会』
連携したプロジェクトです。

殿は、この島を勝手に
「第二の故郷」と呼んでいます(笑)。

“猫だらけの島”、
通称「猫島」として有名な男木島の
PRや地域振興のお手伝いすることで、
島に人を呼び、
島のファンを増やしていく活動
を実施しています!

猫、可愛いですよね。
まったりしていて、自由気まま。
ほんとに癒されます。

島時間が流れる瀬戸内海の離島で
スローライフを送る人と猫たち。
車はない。電車もない。
穏やかな海、透き通るように青い空、
純度100%オレンジの夕焼け、、、、

島を歩けば、
猫、猫、猫、猫、猫、猫、猫、猫!!!

ねこ
ねっこ

はー!なるほどね!!
行きます。

「猫パラダイス」とは
まさにこのような場所のことを
言うのでしょうね。

このプロジェクトはそんな
『猫×旅×島の至福のゆるさ』
を全国の旅好き、猫好きに届けます。

ちなみにプロジェクトの
ネーミングの由来は、
「また旅をしたくなる」
猫が大好きな「マタタビ」
かけあわせたところから♪

ねこ
ねこ

またたびいいいいいい!!!

癒しの本拠地フリー休憩所&民泊『夕陽と猫の家』


『夕陽と猫の家』は
男木島で唯一
島猫の情報を発信している
休憩所&宿泊施設です。

男木島さくら会のメンバーの方が
営まれている施設で、
この活動のホームベースにも
なっています。

軽食、ドリンク、
宿泊と猫・観光情報を提供しており、
島猫たちの限定グッズの缶バッジは
購入の価値アリです!

夏なら、冷麺にかき氷。
冬はおでんや男木名物のタコ飯などが
楽しめます!

 

いぬ
いぬ
 
 

なるほど、よくわかった。
輿を持て。いますぐ参勤交代しにいこう。

 

ちなみに、殿は先日、
この島の関係人口※になると
宣言を出しました。

 

※関係人口
「関係人口」とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、
地域や地域の人々と多様に関わる人々のことを指します。
地方圏は、人口減少・高齢化により、地域づくりの担い手不足という課題に直面していますが、地域によっては若者を中心に、変化を生み出す人材が地域に入り始めており、
「関係人口」と呼ばれる地域外の人材が地域づくりの担い手となることが期待されています。(総務省)

殿がこの島に関係人口として
かかわり続けようと決意したのは、

まさにこの”最高のふぁしりてぃ”
『夕日と猫の家』があったからです。
ほんとに。

なんといっても、すべてが良い。
泣きたくなるほど人が暖かいし、
猫はたくさんいるし、
ご飯はおいしいし、景色は最高だし。

 

いぬ
いぬ

余、ふぁんになる。

オーナーの松本さんは、
殿がおもわず“歩くホスピタリティ”
敬意と感謝を込めて呼んでしまうほど。

まるでおもわず、「ただいま」
と言いたくなるような空間なんです。

そんなこの『夕陽と猫の家』は、
島に訪れる際は絶対に欠かせない
絶好スポットです!

 

 

え!ぜんぶ地域猫!?

男木島には、
現在住民約160名に対し、
猫が80匹
ほどいます。

ねこ
ねこ

わしら大繁栄♪

そのほとんどは野良猫ですが、
同時に『地域猫』でもあります。
地域猫とは、
不妊去勢手術を実施され、
その一世一代の命を
地域で見守られている
野良猫たちのことです。

 

「飼い主のいない猫」に対し
「さくらねこTNR
(Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す,
その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」
を実施することで,繁殖を防止し,
「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ,
「飼い主のいない猫」に関わる苦情や,殺処分の減少に寄与する活動です。
(どうぶつ基金 さくらねこ♥TNRとは (TNR先行型地域猫)https://www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/story/より)

 

男木島では、
以前猫が増えすぎてしまい、
住民の方と
たくさんトラブルが起きました。
それを解決するために
全頭の猫が地域猫となり、
今では島で平和に暮らしています。

男木島は、
まさに『猫と人間の共生できる社会』
目指している島ということができます。

詳しくは、
手術などの対応をしてくださった
どうぶつ基金さんのHPに
詳しく載っているので、
そちらをご覧ください。
また別の記事でもまとめますね^^

 

いぬ
いぬ

おお…憐れみっぽくなってきた。
市井の者も大変じゃな。

またたびプロジェクトは何をするのか?

 

またたびプロジェクトの目的は、
「島の猫を発信することで
島のファンを増やし、
関係人口を作って
島の活性化をお手伝いする」
こと。

そのために、
以下のような取り組みを
実施しています!

 

①Instagramの発信

男木島さくら会のアカウントを使って、
日々の猫情報を発信しています!
徐々にフォロワーやファンの方も
増えてきてくださって、
大変ありがたいです!!
アカウントはコチラから。

 
 
 
 
 
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②Twitterの発信

Twitterを使った発信活動を
最近は頑張っています!
全国の猫好き、
旅好きと繋がれるように
毎日更新を続けていきます^^

 

 

③記事の執筆活動

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『島猫』『スローライフ』
『島の歴史』『地域活性』
『地域猫活動』などの
テーマで順次記事を書き、
アップしていきます。

島暮らしの魅力や、
猫の癒しを
文章と写真で
存分に伝えていけるメディア
を作ります。

ライターをやりたい
メンバーを大絶賛募集中です!^^
現在は2名のライターで活動中!
物書きをやってみたい学生さんは
いいキッカケになるかも。

 

いぬ
いぬ

お触書を書かせてやろう。

④各種イベント企画

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またたびプロジェクトは、
東京に支部を持つプロジェクトです。

島のファンを増やすために
学生を中心とした
様々な交流イベントを実施し、
猫好き、旅好きのコミュニティを
形成していきます!

猫に癒されたい社会人も募集中です^^

 

⑤島を訪問!

 

そしてなんといっても醍醐味はここ!
実際に”猫島”男木島を訪問し、
猫を愛でて、
瀬戸内の海の幸を堪能し、
スローライフに揺られ、
旅を全身で満喫します(笑)。

 

島をぐるっと回って有名な灯台や、
現代アート作品を見に行くも良し、
海辺で遊ぶも良し、
曲がりくねる路地を探検するも良し、
猫を愛でまくるも良し、
ただ、ボーっとするも良し。
この島には本当に魅力が
たっくさんあります。

 

今はこのご時勢なので
なかなか行くことは難しいですが、
いずれはツアー化していきたいですね。

 

⑥『夕陽と猫の家』ホームページ作成

お世話になりっぱなしは猫好きの恥!
ということで、『夕陽と猫の家』の
PR全般を幅広くお手伝いしています!

ホームページを作成中で、
誰にでもわかりやすく、
男木島に行ってみたくなるような
ページを目指して奮闘中です!

ホーム | 夕陽と猫の家
男木島の休憩所「夕陽と猫の家」のご案内をしています。
うさぎ
うさぎ
 

江戸にはない技術だ!

いんたーねっとはむずかしいワン

⑦週1のミーティング

毎週、メンバーで集まって
定例でミーティングを実施しています!
アイデアをぶつけ合ったり、
わくわくすることを一緒に考えたり、
作業を進めたりします。

チームマネジメント、
SNS、アイデア、
広告・マーケティング、
ホームページ制作
写真、動画編集、広報、営業….

みんなそれぞれが
自分の得意なことや好きなこと
やってみたいことを組み合わせて
自由にやっています~♪
いろんなスキルが身に付くかも!

 

くま
くま
 

たのしいよ!!

目指す社会像

『またたびプロジェクト』、しいては
『男木島さくら会』
が目指しているのは、

「猫の発信」でも
「観光客を呼び込むこと」
でもありません。

それはあくまでも手段に過ぎないのです。

ぼくらが掲げているのは、
「関係人口の創出」。

つまりは
「男木島のファンコミュニティづくり」
です!

 

ねこ
ねこ

ほーん!
ゴールは関係人口作りを通じたステークホルダーの拡大と
地域振興へのイノベーションを起こしていくって事ね!(小並感)

島では高齢化や過疎化が
深刻な問題となっており、
このままではこんなにも魅力的な島が
どんどん住みにくくなってしまいます。
おじいちゃんやおばあちゃんも
寂しそうに生活をしていると聞きます。

ぼくたちは、
なんとかしてその力になりたい。

この素敵な島に、
元気をもっと届けたい。
だから猫をきっかけとして
島に人を呼び込み、
島の魅力を知ってもらいたい。

それで一人でも移住したなら万々歳。
それに、移住までは出来ずとも、
島のファンとして
長期的にかかわり続けられる人なら
いっぱいいるハズです。

ぼくらは、
男木島を好きになる人たちを増やし、
島に「ただいま」
いいたくなる人を増やしたい。
そして、島に活気を届けたい。

まさに、
ぼくたちがそうであったように。

そんな思いで、活動を実施しています。

 

メンバー募集中!

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『またたびプロジェクト』では、
一緒に活動するメンバーを
募集しています!

学生、社会人は問いません。
ぜひ、『猫×島×旅』に魅せられて、
この尊さを
一緒に伝える活動をしませんか。

少しでも気になる方は、
お気軽にお問い合わせくださいね^^

 

いぬ
いぬ
 

いずれは
余の世話をさせてやろう。

まずは足軽から
特訓するがよい。

最後に

地方の高齢化・過疎化は
深刻な問題です。
男木島もその例に漏れません。

でも、このコロナ禍を機に、
『地方の魅力の再発見』には
大きな注目が集まっています。

大変シリアスな問題ですが、
重く受け止めているだけでも仕方ない!
こんなに魅力だらけの島なんです!
せっかくのこの魅力を、ポジティブに、
楽しく、猫たちに癒されながら
伝えていきたい。

届けていきたい。
この島の夕日を見てほしい。
この島の海を見てほしい。
この島の人と出会ってほしい。

 

ぼくたちは、その一心で、
この活動を楽しんでいこうと
これからも頑張ります^^

 

今回はここまで!

 

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